大谷翔平 救援登板の可能性も想定「外野の守備にも就かないといけない状況ある」「しっかり対応できる準備を」【一問一答】
「ドジャース6-9フィリーズ」(16日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・投手兼指名打者」で出場し、八回に右翼席へ飛距離131メートルの特大アーチをかけ、メジャー史上6人目の2年連続50号を達成した。投げては予定通りの5回を無安打無失点。5三振を奪って54奪三振とし、大リーグ公式サイトによると同一シーズン「50本塁打、50奪三振」は史上初となった。勝利投手の権利を持って降板したが、救援陣が崩れて逆転負けを喫した。
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-登板を振り返って。
「プラン通り投げられたかなっていうのは印象的だった。(ロートベット捕手と)初めて組んだバッテリーでしたけど、すごいスムーズにお互いの意図を理解しながら、一人一人を抑えられたんじゃないかな」
-五回の打席に入る前に、もう少し投げたいと監督に話したのか。
「いや、体の状態を聞かれたので『体はいいよ』って。代えるかどうかの判断は完全に監督に任せているので、体の状態だけは伝えました」
-救援陣が不安定な状況にある。自分がブルペンに回る可能性を想定することはあるか。
「いろんな人といろんな話をして、その話も出ました。プレーヤーとして、どこでも行けと言われた時に対応ができる準備は、まずしたいなとは思っているので。もしかしたら外野もね、リリーフで行くということは、その後のことも考えると、外野の守備にも就かないといけないっていう状況があったりすると思うので。どんな状況になったとしても、しっかり対応できる準備をしたいと思っています」





