大谷翔平が3試合ぶりの安打!内角球に詰まりながらもしぶとく右前へ 冷静にボール球見極める姿も打線つながらず あっさり3人で攻撃終了
「オリオールズ-ドジャース」(6日、ボルティモア)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で3試合ぶりの安打となる右前打を放った。
左腕・ロジャースとの対戦。初球のフォーシームを見逃し、2球目はきっちりと見極めた。3球目のアウトローも冷静に見送り、バッティングカウントを作った。
4球目のスライダーを空振りして追い込まれた大谷。5球目のスライダーには手を出さずフルカウントに持ち込んだ。6球目、内角のフォーシームに詰まりながらも右前に落とした。3試合ぶりの安打だ。
しかしベッツは外角のボール球を振って空振り三振。続くT・ヘルナンデスは力のないスイングで二ゴロ併殺打に倒れ、あっさりと無得点に終わってしまった。
大谷は今回の遠征で体調不良に陥ったが、前カードのパイレーツ戦の初戦で46号弾を放ち、第2戦は激走で2試合連続マルチ安打をマーク。だが昨日、おとといと快音が響かず、2試合連続ノーヒットに終わっていた。





