パドレス 楽勝ムードがまさかの大暗転 3ラン×2で5点リードをひっくり返される悪夢も執念の逆転勝ち ド軍と1ゲーム差変わらず
「マリナーズ6-7パドレス」(26日、シアトル)
ドジャースと激しい首位争いを繰り広げているパドレスを悪夢が襲った。初回に5点のリードを奪うも、五回に一挙6失点で試合をひっくり返された。それでも直後に再逆転し、1点リードを守り切った。
初回にローレアーノのグランドスラムなどで一挙5点を先制したパドレス。完全に試合の主導権を握り、中盤まで楽勝ムードが漂った。
しかし五回、先発のシーズが1死から安打と四球でピンチを招き、アロザレーナに3ランを被弾。さらにローリーを四球で歩かせたところで、シルト監督はアダムを投入。だがスアレスに左翼へ逆転3ランを浴びて締まった。
まさかの逆転劇に敵地は大盛り上がり。継投が裏目に出てしまったシルト監督はベンチで厳しい表情を浮かべていた。それでも直後の六回、クロネンワースのタイムリーで同点に追いつくと、フェルミンにスクイズですぐさま逆転に成功した。
以降は救援陣が1点リードを守り切り、勝利したドジャースとのゲーム差は1のままとなった。





