シュワバー、2戦連発45号2ラン ふたたび大谷翔平を突き放しナ・リーグ単独トップ浮上 サイクル王手3安打5打点 自己最多更新109打点で2冠

 ドジャース・大谷翔平(左)とフィリーズのカイル・シュワバー
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 「フィリーズ11-2マリナーズ」(20日、フィラデルフィア)

 フィリーズのカイル・シュワバー外野手が7点リードの八回に2戦連発となる45号2ランを放った。ナ・リーグ本塁打王争いは前日まで並んでいたドジャースの大谷翔平投手を1本上回り、ふたたび、単独トップに立った。

 この日のシュワバーは1点を追う初回に同点犠飛で自己記録を更新する105打点目をマーク。四回には右翼への二塁打、七回1死二、三塁の好機には右前へ2点適時打。八回のソロ弾と合わせて、サイクル安打にあと三塁打とする3安打5打点固め打ちでチームの大勝に貢献した。

 109打点はメジャー全体のトップでナ・リーグ打点王争いではアロンソ(メッツ)に9差をつけて2冠。チームはナ・リーグ東地区首位を独走しており、大谷とのMVP争いの行方も注目されている。

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