大谷2安打1打点 8月全16試合連続出塁 チームはサヨナラ負け
「ロッキーズ4-3ドジャース」(18日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手(31)はロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。二回に適時打を放つなど4打数2安打1打点で、10日以来の複数安打をマークした。
一回に1ボールから、内角低めの難しいカーブを右前へ鋭くはじき返して出塁。1-0の二回2死三塁では高めのスイーパーを捉え、痛烈なピッチャー返しで中堅へと運び、打点も記録した。
8月は全16試合連続出塁をマークと好調が続いている。本塁打こそ12日を最後に出ていないが、無安打は15日の1試合だけ。月間打率は・397に上り、安打を積み上げている状態だ。ただ、チームは3-3の九回に救援投手がサヨナラ打を浴び、連勝が3で止まった。ロバーツ監督は「何度かチャンスはつくれたが、必要な場面で打線がつながらなかった」と嘆いた。





