ドジャース、1安打で5得点 大谷は2打席連続四球 首位攻防第2戦 パドレス攻守で自滅 6与四球&適時失策、3盗塁死
「ドジャース-パドレス」(16日、ロサンゼルス)
同率首位で並んでいる2チームによる首位攻防第2戦は、ドジャースが二回までに5点を奪って試合の主導権を握った。
初回は大谷、ベッツ、スミスの3者連続四球で無死満塁の絶好機を迎え、フリーマンが左飛に倒れた後、T・ヘルナンデスが右犠飛で大谷が先制ホームイン。パヘスの四球で2死満塁にすると、打率1割台で低迷するコンフォートが右前適時打で2点を追加した。
パドレスの先発シースは二回に入っても制球が安定せず、1死から大谷に四球を与え、2死一塁から3番スミスにこの日6個目の四球。投球リズムの悪さが守備陣にも影響したのか、2死一、二塁からフリーマンが放った右中間深くの飛球を中堅メリルが落球して2点適時失策に。わずか1安打で大量5点をリードした。
パドレスは攻撃でも精彩を欠いた。初回に3安打を奪いながら2度の盗塁死で先制機を逸する。二回も先頭ボガーツが中前打で出塁した後に二盗失敗。ドジャース捕手スミスの3度の好送球が光った。





