フィリーズ・シュワバーが大谷に並ぶ43号 ナショナルズ戦の七回に試合を決める3ランを右中間へ 本塁打王争いし烈
「ナショナルズ2-6フィリーズ」(15日、ワシントン)
フィリーズの主砲、カイル・シュワバーが「2番・指名打者」で出場し、七回、43号勝ち越し3ランを放った。
2-2の七回2死一、二塁。相手左腕の甘く入ったスライダーをとらえて打球が右中間スタンドに吸い込まれた。
シュワバーの本塁打は11日・レッズ戦以来で4試合ぶり。1本差で追っていたドジャース・大谷翔平にこの時点で並んだ。
シュワバーはこの日、2打数1安打3打点で2四球、1三振。今季打率・250、43本塁打、101打点とした。





