ロバーツ監督、佐々木朗希の球速低下に「少し驚いている」 前日マイナー登板で最速154キロ 次回登板は未定

「ドジャース-パドレス」(15日、ロサンゼルス)

 ロバーツ監督が試合前の会見で、右肩インピンジメント症候群のため負傷手リスト入りしている佐々木朗希投手の14日のマイナー登板について言及。最速95・7マイル(約154キロ)だった球速に「少し驚いている」と話した。

 佐々木は前日14日に3Aオクラホマの一員としてアルバカーキー戦に先発。5月8日のダイヤモンドバックス戦以来、97日ぶりとなった実戦のマウンドは2回0/3、41球(ストライク25球、ボール16球)を投げて6安打3失点、1四球、0三振だった。初回、先頭に四球を与えた後に適時打などで2点を失うなど、予定された3イニングを投げ切れずに降板した。

 8日に行われた自軍打者を相手に投げるライブBP(実戦形式投球練習)では最速97マイル(約156キロ)を計測。ロバーツ監督は「心配とは言わないが、90マイル後半まで球速を上げてくることが期待されていた。でも今回は初登板だったので、もう少し登板の背景を本人から直接、聞きたいと思っている。とはいえ、少し驚いている」と話し、次回登板については「ロサンゼルスに戻ってきてから決めたい」と明言しなかった。

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