山本由伸 自己ワースト6失点 1カ月ぶり黒星で8敗目「少しずつのずれが自分を苦しめていた」
「エンゼルス7-4ドジャース」(11日、アナハイム)
ドジャース・山本はメジャー2年目で自己ワーストの6失点と乱れ、約1カ月ぶりとなる黒星。「少しずつのずれが自分を苦しめていた」と肩を落とした。
一回に先頭に初球を本塁打されて先制を許し、その後もなかなかリズムに乗れなかった。6四死球と苦しんで5回を投げ切れず「立ち上がりはいつも通り意識して入ったが、先頭からホームランを打たれて四球も出してしまった。回を追うごとにリズムをつかみかけたがうまくいかなかった」と振り返った。
今回はチームの方針で中7日と通常より間隔を空けての先発となったが「すごくいい休養になった。マイナスに働いたことはなかった」と話す。際どいコースを突いた投球への微妙な判定もあったが、「打たれたのは仕方ないが、どこかでしっかり(流れを)切っていけたら最少失点になった」と言い訳することはなかった。





