佐々木朗希“新球”手応え ロバーツ監督「いい投球だった」 ライブBPで46球156キロ出た

 「ドジャース5-1ブルージェイズ」(8日、ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手(23)が試合前に本拠地でライブBP(実戦形式投球練習)に登板し、新戦力のコールら打者延べ9人に対し、46球を投げて安打性の当たり1本、2奪三振、1四球だった。直球とスプリットに加えて、新球のツーシームとカットボールも織り交ぜ、最速は97マイル(約156キロ)だった。

 ロバーツ監督は「いい投球だったと思う。今日の目的はしっかり果たせていた」と感想。故障前との変化について「力強さを感じる。体重が増えたと聞いているとし、投球フォームがよりスムーズになった」と話した。次のステップはマイナーでの実戦登板となるが、指揮官は登板時期の明言を避け、「トレーナーとマーク(プライアー投手コーチ)が判断する」と話すにとどめた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス