佐々木朗希、実戦形式で46球 打者9人に安打性1本

 【ロサンゼルス共同】米大リーグのドジャースで、右肩のけがのため負傷者リスト入りしている佐々木朗希が8日、ロサンゼルスで離脱後3度目となる実戦形式の練習に登板し、イニング間を想定したインターバルを2度挟み46球。マイナー選手ら延べ9人に対し安打性の打球は1本で、2三振1四球だった。

 見守ったロバーツ監督は「速球は良かったし、フォークボールも時折良かった。欲しかった成果は得られた」と話した。

 登板後は、昨季までプロ野球日本ハムでプレーし、現在は古巣ブルージェイズの運営補佐を務める加藤豪将さんと談笑した。

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