ドジャース新人三塁フリーランド、痛恨の適時失策で逆転許す 鉄腕ベシアがまさかの乱調 大谷が三回に逆転2ランもリード守り切れず
「ドジャース-カージナルス」(6日、ロサンゼルス)
ドジャースが1点リードの八回の守備で3番手左腕ベシアが崩れ、拙守が絡んで逆転を許した。
試合は、ドジャースが1点を追う三回に投打同時出場の大谷が39号逆転2ランで自分を援護射撃。4回1失点、無四球8奪三振の好投で勝利のバトンをブルペン陣に託した。
しかし、1点リードの八回から登板したベシアが先頭打者を右前打で出し、1死から左前打を許して一、二塁に。2アウトまでこぎつけたが、7番ウォーカーに中前適時打を許して同点に。さらに中堅パヘスの送球を受けた新人三塁フリーランドが打者走者の二進を阻止しようとした送球が大きくそれるエラーに。三塁に達していた一塁走者があっさり生還し、逆転された。





