佐々木朗希「確実にいい方向に向かっている」既にライブBPに2度登板 最速154キロ、新球ツーシーム取り組む
「ドジャース12-6カージナルス」(5日、ロサンゼルス)
右肩のけがで5月から負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの佐々木朗希投手(23)が5日、カージナルス戦前に取材に応じ、「何で痛みが起きるか(原因)を見つけられた。確実にいい方向に向かっている」と現状を説明した。
既にライブBPに2度登板。最速は96マイル(約154キロ)で新球ツーシームにも取り組んでおり、「実戦で使っていくつもり」と語った。8日に3度目のライブBPに登板予定。ロバーツ監督は「現時点では彼を先発と考えている」と強調しつつ、ポストシーズンでのリリーフ起用には「まだ早い」と判断を保留した。





