大谷翔平 痛烈右前適時打で貴重な追加点 この日ファーストスイングで低めのボールを仕留める
「ドジャース-ナショナルズ」(20日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は四回の第3打席で右前適時打を放ち、貴重な追加点をたたき出した。
2死からロハスが右翼線へ二塁打を放ってチャンスメーク。一塁ベースが空いた状況の中、インハイの変化球がボールとなり、バッテリーエラーで走者は三塁へ。追加点を奪う絶好の好機となり、2球目の低めを捉えてきれいに一、二塁間をやぶった。大谷は4試合ぶりの打点。前日に死球を受けた影響が心配されたが、ファーストスイングで問題がないことを証明した。
第1打席、第2打席はともに一度もバットを振ることなく連続四球。チームは三回に一挙3点を奪ってゲームをひっくり返していた。





