大谷翔平 一塁線へ痛烈打球を放つも相手一塁手が好捕→鮮やかベースカバーで一ゴロに 惜しくも3安打ならず

 「ドジャース-ロッキーズ」(16日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は1点リードの八回に迎えた第5打席で一ゴロに倒れた。

 先頭のバーンズが見逃し三振に倒れ、1死無走者で迎えた打席。右腕・キンリーとの対戦で初球を痛烈に引っ張った。一塁線を襲った打球は相手の好守に阻まれ、一塁へ走り込むもアウトになってしまった。

 大谷は初回先頭の第1打席で右翼に飛距離約137メートルの特大先頭打者アーチを放った。さらに打者一巡で巡ってきた第2打席では、2死二塁から右翼へ今季初タイムリー。初回で早くも2試合ぶりのマルチ安打としていた。

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