大谷翔平、まさかの2打席連続空振り三振 キウムの先発は大谷キラーだった メジャー対戦成績・182

 「親善試合、韓国・キウム-ドジャース」(17日、高尺スカイドーム)

 ドジャースの大谷翔平選手が「2番・指名打者」で出場し、2打席連続三振。いずれも最後は高めの速球にバットが空を切った。

 大谷斬りをやってのけたキウムの先発フラドは元メジャーリーガーで、18年から20年までレンジャーズとメッツでプレー。当時エンゼルスに所属していた大谷とは18年8月16日に初めて対戦し、中前打、空振り三振、二ゴロ。19年には3試合、8打席で顔を合わせ、許した安打は右中間二塁打1本のみ。通算成績は打率・182(11打数2安打)と圧倒している。

 この日も過去のデータ通りの大谷キラーぶりを発揮。ここまでオープン戦打率・500(22打数11安打)、2本塁打、9打点、OPS1・486のスラッガーを封じた。

 フラドは22年オフにキウムと契約を結び、昨季は11勝8敗、防御率2・65と好投した。

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