大谷翔平がコナミの野球ゲームアンバサダー就任 インタビューでは愛犬「デコピン」とのエピソードも

 コナミの野球ゲームアンバサダーに就任した大谷翔平(コナミ提供)
 日本代表のユニホームを着て撮影する大谷翔平(コナミ提供)
 大谷もお気に入りのゲーム内登場キャラクター「ガンダー」(コナミ提供)
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 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは16日、2024年に「パワフルプロ野球」シリーズが30周年、「プロ野球スピリッツ」シリーズが20周年を迎えることを記念し、コナミの野球ゲームアンバサダーに米・ドジャースの大谷翔平が就任することを発表した。

 アンバサダーに大谷を選んだ理由として、コナミは「“二刀流”で野球の可能性を広げ、野球振興にも取り組む姿勢に共感し、野球界をさらに盛り上げるため共に歩むことにしました」と説明。WBCで世界一を達成したことが記憶に新しい日本代表のユニホームと普段着姿の二種類で撮影を行った。

 就任を記念した特別インタビューでは、パワプロやプロスピをプレイしたことがあるかという問いに対し、「はい」と回答。「ある種、自分が選手というか、『サクセス』みたいなものだと思うので。自分に合った練習をして、休むこともそうですけど、練習したものが返ってくるという意味ではゲームも現実も大ざっぱに言えば同じ」と共通点を話し、「自分の育成ゲームみたいな感覚というか。趣味みたいなところもありますし、そういう部分は(影響が)あるかなと思います」と野球ゲームとしての影響力の高さを伺わせた。

 またインタビューの中では、リーグMVP会見で一躍有名となった愛犬の「デコピン」との出会いにも言及。「元々飼いたいなと思っていてこのオフシーズンあたりにと思っていたんですけど、けがをしてしまったのでどうしようかなと。でも、家にずっといなきゃいけないというか、家から出られなくてギプスもしている状態だったので。最初の一カ月は犬の面倒を見るのも大変ですし、ちょうどいい(タイミング)かなと。だから一緒にリハビリを頑張りました。一緒に寝て(笑)」と笑顔で話した。撮影用に現場に用意されていたゲーム内で登場する「ガンダー」という犬キャラクターのぬいぐるみを持ち帰るなど、筋金入りの犬好きを発揮していた。

 今後は配信中のモバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』、『パワフルプロ野球 栄冠ナインクロスロード』『実況パワフルプロ野球』などで開催する、パワプロ30周年×プロスピ20周年のアニバーサリーイヤーに合わせたさまざまな企画などに登場する予定だ。

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