大リーグ、千賀が200奪三振 吉田、鈴木は無安打

 【ニューヨーク共同】米大リーグは27日、各地で行われ、メッツの千賀は本拠地ニューヨークでマーリンズ戦に先発し、8三振を奪ってシーズン200奪三振に到達した。5回3安打2失点で降板して勝敗は付かず、12勝7敗のまま。日米通算100勝は持ち越した。試合は2-4で敗れた。

 レッドソックスの吉田はレイズ戦に「6番・指名打者」で出場し、2打数無安打で七回に代打を送られた。チームは0-5で敗れた。カブスの鈴木はブレーブス戦に「5番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。チームは延長十回、5-6でサヨナラ負けを喫した。ブレーブスのアクーニャが史上初の「40本塁打、70盗塁」を達成した。

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