メッツ・千賀滉大 七回途中2失点10Kも、11勝目はお預け メジャー初対戦の大谷には“完敗”

 先発した千賀
 1回、千賀(手前)と対戦する大谷
 3回、先制を許した千賀。奥は三塁上の大谷
3枚

 「メッツ-エンゼルス」(25日、ニューヨーク)

 メッツの千賀滉大投手がエンゼルス戦に初登板し、6回2/3を投げ4安打10奪三振2失点でマウンドを降りた。1点ビハインドで11勝目はお預けとなった。大谷翔平投手とメジャーでの初対決を果たしたが、1打数1安打2四球だった。

 初回、先頭のシャヌエルを1球で二ゴロに打ち取ると、大谷との勝負。ソフトバンク時代には9試合で対戦し、22打数5安打、打率227、2本塁打、13三振と日本ハム・大谷を抑え込んでいたが、この打席では警戒したのか、ストレートの四球を与えた。それでもドゥルーリーをこの日初めての三振に仕留めると、4番のムスタカスを凡打で片付けた。

 続く二回は不運な内野安打と左前打で無死一、二塁とピンチを招いたが、ここから宝刀の“ゴーストフォーク”で連続三振を奪って、切り抜けた。

 しかし三回、先頭に死球を与えると、2度目の対決となった大谷に宝刀のフォークを拾われて二塁打を浴び、無死二、三塁。ここから中犠飛と中前適時打で2点の先制を許した。

 四回は150キロ台中盤の速球で連続三振を奪うなど、この日初めての三者凡退。五回は1死から大谷と3度目の対戦を迎えたが、3-1からフォークが外れてまたも四球を与えた。それでも後続を断つと、六回も四球で走者を出しながら、併殺に仕留めた。

 七回も続投し、連続三振でこの日10個目の三振を奪ったところでマウンドを譲った。

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