大谷翔平の今後は?セカンドオピニオンを受け最悪の場合は手術へ ミナシアンGM「彼のことを思うとつらい」

 レッズ戦後、大谷の状態について会見したエンゼルス・ミナシアンGM(撮影・小林信行)
 レッズとのダブルヘッダー第1試合の2回、マウンドで手元を見つめる大谷。この回途中で降板した
 レッズとのダブルヘッダー第1試合の2回途中、マウンドで大谷(右)に話しかけるネビン監督
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 エンゼルスのミナシアンGMは米国時間23日、レッズとのWヘッダー後に大谷翔平投手が今季残り試合に登板しないことを明言した。右肘の内側側副靱帯損傷のためで、今後については「セカンドオピニオンを受け、手術を含めて今後について決定する」と発言。最悪、右肘に2度目のメスを入れる可能性があることが明らかになった。

 大谷は2018年のシーズン終了後にトミー・ジョン手術を受けており、翌年のシーズンを全休。現時点で損傷の程度など詳細は明らかになっていないが、セカンドオピニオンを実施するほど深刻な状態に陥っている可能性は否定できない。

 大谷はレッズとのダブルヘッダー第1戦の二回に異変を訴えて緊急降板。以降は指名打者での出場も継続せず、チームドクターの診察を受けていた。次カードのメッツ戦については「これから話し合って決める」と同GMは語り、「非常に残念なニュース。彼のことを思うとつらい」と明かした。

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