エンゼルス 14年ぶり本拠地ヤンキース戦3連勝!貯金1 大谷は今季最多4四球、連続試合安打7で止まる
「エンゼルス7-3ヤンキース」(19日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場。1打数無安打4四球(うち1申告敬遠)で、連続試合安打は7で止まった。チームは序盤に得点を重ねて09年7月10~12日以来14年ぶりとなる本拠地ヤンキース戦3連勝を飾り、7試合ぶりの貯金1とした。
21、22年に連続2桁勝利をマークしているヤンキースの左腕ロドンを相手に、大谷の1打席目は四球。続く3番ウォードが11号2ランを放ち幸先よく先制に成功すると、二回にはレンヒーフォが7号2ランを放ち4-0。三回も大谷は四球で出塁し、モニアックの適時打で生還した。四回は空振り三振に倒れた。
序盤に6点を先行する中、先発・シルセスは5回2/3を4安打1失点10奪三振の好投。続くソリアーノが安打と死球で許した走者を返し、なおも2死満塁のピンチを招いたが、最後はペラザを空振り三振に斬り、窮地を脱した。
大谷の六回の4打席目は1死二塁で申告敬遠。今季8個目、直近5戦4敬遠に、場内はブーイングが響いた。八回の5打席目も1死一塁で四球を選んだ。1試合4四球は21年9月24日マリナーズ戦以来、今季最多だった。
エンゼルスは、ウォードとレンヒーフォの本塁打で、球団タイ記録となる18試合連続本塁打を記録。82年7月26日~8月13日に記録して以来、41年ぶりの快挙を果たした。なお、6月26日からこの日までの18試合のうち大谷は半分の9試合で10本塁打をマークしている。





