藤浪晋太郎のストレートが進化!?11球中5球が100マイルオーバー ストライク率も向上 防御率も良化

 8回2死一、二塁から登板し、1回1/3を無安打無失点だった藤浪(AP=共同)
 8回2死一、二塁から登板し、1回1/3を無安打無失点だった藤浪(AP=共同)
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 「ガーディアンズ3-2アスレチックス」(20日、クリーブランド)

 アスレチックスの藤浪晋太郎投手が2-2の八回2死から登板し、1回1/3を無安打無失点に抑えるパーフェクトリリーフを見せた。防御率は10・27と良化しており、データを見てもストレートが進化傾向にある。

 スタットキャストによると、藤浪のストレートの平均球速は97・3マイル。この日は11球中5球が100マイル(約160キロ)を超えており、相手打者から空振りやファウルも奪うことができていた。カウントを投手有利に持ち込むことで、一時期の不安定さは見られなかった。持ち味の直球に磨きがかかることで、変化球も効果的に決まっていた。

 4月に先発からリリーフへ配置転換された際、コッツエー監督が「ストライクを投げるところ、直球の制球を取り戻すところを見ていく」と語っていた。降板後には藤浪のもとへ歩み寄り、右肩をもみながら笑顔で言葉をかわしていた指揮官。ストレートの制球力という一つの課題を克服しつつある。

 チームは延長戦でサヨナラ負けを喫して6連敗となったが、藤浪が確かな手応えをつかみつつある。

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