アスレチックス・藤浪 充実の守備練習 指揮官は前日ブルペン高評価「武器がある」

打球処理後に送球する藤浪(撮影・小林信行)
 練習の合間に同僚と笑顔を見せる藤浪(撮影・小林信行)
 キャッチボールをする藤浪(撮影・小林信行)
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 「アスレチックス春季キャンプ」(17日、メサ)

 アスレチックスの藤浪晋太郎投手(28)が球団施設でキャッチボールや守備練習など、約2時間の練習で調整した。約20分のキャッチボールを行い、25日から始まるオープン戦に向け、けん制モーションの確認や打球処理後の各塁への送球などのメニューをこなした。守備のうまさを競い合うゲームでは自身や仲間たちの好珍プレーに一喜一憂した。

 練習前に行われたコッツェー監督の囲み取材では、藤浪の前日の初ブルペンが話題に挙がった。

 指揮官は「ブレーキの利いたカーブ、スプリット、力のある真っすぐが好きだね。彼の場合はいかにそれらのボールを制球できるか。彼には打者のタイミングを狂わせたり、相手を惑わせるような武器がある」と高く評価した。

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