大谷の経済効果、457億円 関西大の宮本名誉教授試算

 米大リーグ史上初めて投打同時に規定到達したエンゼルスの大谷翔平の活躍による2022年の経済効果が、日米両国内の合計で約457億941万円に上るとの試算を6日、関西大の宮本勝浩名誉教授(理論経済学)が発表した。同教授は「1人のアスリートがつくり出す経済効果としては空前絶後の金額」と評価している。

 試算によると、米国内では本拠地、ビジターともに観客動員が増加したことによる消費額や、日本向けの放映権収入などを合算し、約194億6176万円。日本国内では応援ツアーやグッズの売り上げなどで約17億円としている。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス2
    メキシコ8
    ダイキン・パーク試合終了
    コロンビア0
    プエルトリコ5
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    ブラジル5
    アメリカ15
    ダイキン・パーク試合終了
    チェコ0
    チャイニーズ・タイペイ14
    東京ドーム試合終了
    日本0
    韓国0
    東京ドーム1回表
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス