大谷翔平 自身最長18戦連続安打も、20戦84打席ノーアーチ エ軍サヨナラ負け

 5回、適時二塁打を放つ大谷
 4回、空振り三振に倒れる大谷
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 「アスレチックス5-4エンゼルス」(3日、オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)は「3番・指名打者」でフル出場し、自己最長となる18試合連続安打をマークした。チームは8年ぶり、メジャー5年目の大谷にとっては初の8連勝が懸かっていたが、延長10回にサヨナラ負けを喫した。

 初回、四回は空振り三振に倒れたが、五回の第3打席、1死一塁で、右中間へ適時二塁打。自己4番目に速い189キロの痛烈な打球を放ち、今季95打点目をマークした。さらにウォードが二塁打で続き、大谷が生還。七回はまたも空振り三振に倒れた。延長10回の5打席目は9月2日アストロズ戦以来14度目の申告敬遠。この日は4打数1安打1打点3三振だった。

 なお、9月11日アストロズ戦の第2打席で34号を記録した後、大谷は84打席、20試合連続ノーアーチ。自己ワースト記録を更新中となっている。これで打率・275、34本塁打、95打点。

 試合は三回に1死満塁のピンチを招くも、無失点で切り抜けると、直後の四回表に2点を先制。五回には大谷、ウォードの連打で2点を追加し、0-4とリードした。しかし八回に2点を失うと、九回も無死一、二塁のピンチ。3番手キハダが粘投で2死を奪うも、満塁で4番手ループが同点打を献上した。さらに延長十回にサヨナラ負け。14年9月4~14日の10連勝以来8年ぶり、メジャー5年目の大谷にとっては初の8連勝はならず、連勝は7でストップした。

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