エンゼルス、底なし沼14連敗 大谷は5戦連続安打も9戦不発 ゲン直しも効果なし

レッドソックス戦の5回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
レッドソックス戦の5回、安打で出塁後、後続の遊ゴロで二封されたエンゼルス・大谷。二塁手ストーリー(10)=アナハイム(共同)
試合前のベンチでお辞儀をするエンゼルス・大谷(右端)。中央はネビン監督代行=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス0-1レッドソックス」(8日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打。5月25日のレンジャーズ戦以来、13試合ぶりに1番で起用され、連続安打試合を5に伸ばしたが、チームは得点機を生かせず、球団ワースト記録を更新する14連敗を喫した。

 7日にはマドン監督を解任。この日は選手全員の登場曲をカナダの人気バンド「ニッケルバック」のヒット曲に変えた。連敗阻止へ。首脳陣のアイデアによるゲン直し。打線は二回無死一、二塁、三回2死一、二塁、六回無死一塁と得点のチャンスをつくったが、あと1本が出ず、残塁を重ねた。

 前日の試合で股関節の張りで途中交代した主砲トラウトが欠場。大谷をチームの連敗が始まる前の打順に戻したネビン監督代行は「少し入れ替えてみた。彼にとって一番適した場所だと思った」と説明。首脳陣の期待にこたえるべく、両軍無得点の五回1死から右前打で出塁したが、後続が凡退。大谷の見せ場もこの1打席だけで、この日は2三振を喫した。

 5月25日から始まった連敗は14となった。あす9日の同カードで今季10度目の投打同時出場を果たす大谷。相手は7連勝と波に乗る。連敗ストッパーになってみせる。

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