ロッテ獲得調査の元MLBセーブ王、合意間近か 地元メディア「日本の球団と書類手続き」

 ロッテの獲得調査が明らかになったメジャー通算155セーブの記録を持ち、現在はメキシカンリーグでプレーしているロベルト・オスーナ投手(27)が来日に向けて準備している、と1日、メキシコのスポーツサイトがツイッターで伝えた。

 右腕のオスーナは15年にブルージェイズでメジャーデビューを果たし、150キロ台後半の速球と鋭いスライダーを武器に活躍。16年に36セーブ、17年には39セーブを挙げ、18年シーズン途中にアストロズに移籍し、19年には4勝3敗38セーブで最多セーブ投手に輝いた。だが20年に右肘を故障。オフにFAとなり、21年はメキシコリーグのメキシコシティ・レッドデビルズでプレー。今季もここまで同チームで11試合に登板し、2勝0敗6セーブ、防御率1・50の好成績を残している。

 メキシコのスポーツサイトBeisbolpuro.comはこの日、公式ツイッターで同投手がチームの遠征に帯同していないことを伝え、「日本の新しいチームとの書類手続きや健康診断のためにとどまっている」とつづった。

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