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大谷は「MVP」コールの中、九回に代打で登場 強打者の証、外野4人シフト敷かれるも空振り三振

 9回、代打で出場し空振り三振に倒れた大谷(共同)
 9回、代打で出場し空振り三振に倒れる大谷(共同)
 9回、代打で出場し空振り三振に倒れた大谷(共同)
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 「エンゼルス-ブルージェイズ」(27日、アナハイム)

 この日、23試合ぶりにスターティングメンバーを外れたエンゼルスの大谷翔平投手(27)は九回二死に代打で登場。3-4で1点を追う中で前の打者の場面で姿をみせると、チケット完売で4万4641人が集った球場は総立ちで大歓声。「MVP」コールが響く中、ブルージェイズのロマノに向かったが、最後は高めのストレートを振らされ、空振り三振に倒れ、ゲームセットとなった。

 ただ、この場面、長打を警戒され、三塁手が右翼に入り、外野手4人シフトが敷かれた。同僚のトラウトにも昨日からこのシフトが敷かれており、強打者の証だった。

 チームはこれで4連敗。大谷は投打同時出場した前日の試合で腰の張りを感じながら6回、93球を投げ、八回に代打を送られて途中交代した。マドン監督は大谷の母校・花巻東の先輩であるブルージェイズの菊池が先発する28日の試合出場に関しては「確実にチャンスはあると思いたいが、状況を見ながらになる」と明言を避けていたが、まず鋭い振りで問題なしを印象付けた。

 この日は球団イベントの「スターウォーズ・ナイト」で、先着2万5000人に「オオタニワン・ケノービ」のボブルヘッド人形がプレゼントされた。

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