米大リーグ 選手会4日連続交渉も進展なし 試合数短縮なら機構案拒否も

 労使交渉の難航でキャンプ開始が遅れている米大リーグは24日、機構(MLB)と選手会がフロリダ州ジュピターで4日連続で交渉を行ったが、大きな進展はなかった。AP通信などが報じた。交渉は25日も実施する。

 機構は28日までに合意しなければ3月31日の開幕を延期した上でレギュラーシーズンを短縮する方針で、選手会は反発している。選手会は試合数短縮により報酬が削減された場合、提案されているポストシーズンの拡張やユニホームとヘルメットへの広告掲示を拒否する可能性を機構側に伝えた。

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