メジャーの猛者たちが大谷祝福「とても楽しかったよ」「歴史的瞬間を目撃できて最高だ」
米大リーグ選手会が28日(日本時間29日)、選手間投票による各賞を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(27)がメジャー全体のMVPにあたる「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)」とア・リーグの最優秀野手「アウトスタンディング・プレーヤー」をダブル受賞。一流選手たちからも祝福の声が届いた。
大谷とともにMVP最終候補に挙がり、ナ・リーグの最優秀野手に輝いたフィリーズのハーパーは「おめでとう、ブラザー。見ていてとても楽しかったよ。投げて、打って、ともに素晴らしい1年だった。これからも楽しみにしている」とコメント。7月の球宴では先発投手として投げ合い、今回はナ・リーグ最優秀投手に選ばれたシャーザー(ドジャース)は「こんな投球と打撃を同時にする選手は見たことがない」と語った。
大谷の同僚で19年に選手会MVPを獲得しているトラウトは「ショウヘイ、おめでとう。長いイニングを投げた次の日に2本のホームランを打つなんて特別なことだ。歴史的瞬間を目撃できて最高だ」との言葉を贈った。





