大谷 米通算300安打達成も…チーム13失点で大敗

 「レイズ13-3エンゼルス」(26日、セントピーターズバーグ)

 好機を逃さなかった。2点を追う三回無死一、三塁。2戦連続1番で起用されたエンゼルスの大谷が外角低めスライダーをバットの先でとらえた。大きく弾んだ打球が一塁手の頭を越えて右翼線際を転々。三走を生還させ、自身は快足を飛ばして二塁を陥れた。

 米通算300本目の安打でチャンスを拡大。後続の2点適時打でホームインし、逆転を演出した。

 ところが、その直後に投手陣が崩れる。四回に4点を失って再逆転を許すと、救援陣も炎上し、終わってみれば、5月8日のドジャース戦以来の2桁失点を喫した。

 10点差の大敗で今季最長タイの5連敗。試合後のマドン監督は「勝てる試合をいくつか落としてきた。今日もそう。間違いなくストレスがたまる」と、厳しい表情で話した。

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