大谷翔平、満塁機10打席連続無安打 味方先発乱調で4連勝ならず

レンジャーズ戦の4回、バットを折られ中飛に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
2枚

 「エンゼルス2-7レンジャーズ」(20日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「5番・指名打者」で出場し、3打数無安打1打点、1四球。打率を・196(138打数27安打19四球)とした。チームは先発テラーンが2回途中3失点の背信投球で連勝は3で止まった。

 7試合ぶりにスタメン出場した前日の試合で6号ソロを含む2安打を記録した大谷。打順を一つ上げて臨んだこの日の試合は二回の第1打席で新人右腕コディに三振を喫した。カウント1-1から内角球にバットを折るファウルで追い込まれ、フルカウントに持ち込んだ後、内角140キロチェンジアップを見極めて一塁へ歩きかけたが、球審はストライクと判定した。

 エンゼルスは先発テラーンが2回途中3失点KO。リリーフ陣も失点を重ね、4点ビハインドとなった四回1死の打席はカウント1-1から内角151キロにふたたびバットを真っ二つに折られて中飛に倒れた。

 1-5の六回の打席は1死満塁の絶好機。2番手左腕キングとの対決は初球、内角高めに外れたスライダーを見送った後、内角150キロシンカーを打ったが、ボールの上を叩いた打球は一塁線際でバウンドして一ゴロ。一打同点のチャンスだったが、三塁走者を還して1打点にとどまった。これで今季の満塁での打席は7打数無安打。昨年8月11日のレッドソックス戦での2点適時打を放った後、10打席連続ノーヒットとなった。

 5点を追う九回の打席は4番手左腕アラードから四球を選んで出塁。しかし、後続が倒れて反撃にはつながらなかった。

 エンゼルスの連勝は3でストップ。6試合を残し、プレーオフ圏内の地区2位アストロズとのゲーム差は4・5に広がり、さらに厳しい状況となった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス2
    メキシコ8
    ダイキン・パーク試合終了
    コロンビア0
    プエルトリコ5
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    ブラジル5
    アメリカ15
    ダイキン・パーク試合終了
    チェコ0
    チャイニーズ・タイペイ14
    東京ドーム試合終了
    日本5
    韓国5
    東京ドーム4回表
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス