大谷「打たないと申し訳ない気持ちはより強い」22打席ぶり快音 苦しい胸の内明かす

 3回、3ランを放ち、ベンチで笑顔を見せる大谷(共同)
 オンライン取材に応じる大谷(球団提供・共同)
 試合前のフィールドで入念に打撃フォームを確認する大谷(撮影・小林信行)
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 「アスレチックス5-4エンゼルス」(23日、オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「5番・指名打者」で出場し、5号3ランを含む4打数2安打3打点、1四球。10戦41打席ぶりの本塁打でプロ野球人生最長の連続無安打打席を21(2四球含む)で止めるともに、9戦ぶり今季4度目のマルチ安打を記録した。打率・181(83打数15安打)。メジャー通算45本塁打で日本選手ではホワイトソックスなどで活躍した井口資仁(ロッテ監督)を抜いて単独4位に浮上した。

 三回1死二、三塁の好機で一旦は逆転となる5号3ランを放った大谷。日本でも経験したことのなかった長いトンネルを振り返り、「いっぱい期待してもらって(スタメンで)使ってもらってますけど、そこに応えられないなっていうところなので、1打席1打席大事にできてないなというのはあった」と自責の念。「大事にできてない」という点については「(打席の中で)やることに集中できてないというか、打ちたい、打ちたいという気持ちの方が先行している状態だった」と説明した。

 結果が出ない中でマドン監督やリード打撃コーチからは指導や助言を受けた。前日の試合から右足を上げるフォームを取り入れたのも打撃コーチの一言があったからだという。「打たないと申し訳ないという気持ちはやっぱり、1年目、2年目よりは強いんじゃないかなと思います」。メジャー3年目はこれまでにない重圧を感じていたと苦しい胸の内を明かした大谷は、三回の会心の一撃を「チャンスだったので打ててよかったと思いました」と安どの表情を浮かべた。

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