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大谷が右腕違和感 米メディアも速報「試合後にもっと悪いニュースが入ってきた」

 右肘手術後2度目の登板を果たした大谷(Angels Baseball提供)
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 「エンゼルス5-6アストロズ」(2日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は右肘手術から復帰後2度目の登板で1回2/3を投げて無安打2失点、3奪三振5四球。勝敗はつかなかった。

 試合後のオンライン会見に大谷は姿を見せなかった。その理由について球団広報部は「ショウヘイが利き腕の違和感を訴えたため、MRI検査を受けました。現時点で検査結果はわかっておらず、追ってお知らせします」と説明した。

 球団広報の発表を受けて米メディアは一斉に速報。地元紙ロサンゼルスタイムズ(電子版)は「ショウヘイ・オオタニは散々な投球の後に利き腕のMRI検査を受ける」との見出しで、「初回のオオタニの直球は94~96マイル(約151~154キロ)を計時し、スプリットで(先頭打者の)スプリンガーから三振を奪い、キレがあるように見えた。しかし、二回に制球力を失った」、「最後のストレート3球の球速は90マイル(約145キロ)、89マイル(約143キロ)、90マイルだった」と投球内容を詳報。大谷に関する球団からの発表を「試合後にもっと悪いニュースが入ってきた」と表現した。

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