大谷 27日先発決定!693日ぶり登板「二刀流」復活へ
米大リーグは23日、新型コロナウイルスの影響で60試合制に縮小されたレギュラーシーズンが約4カ月遅れて開幕した。2季ぶりに投手復帰する大谷翔平投手(26)のエンゼルスやメジャー1年目の筒香のレイズなど、残る26球団は24日(日本時間25日)に初戦に臨む。
一昨年秋の右肘手術を乗り越え、再び投打の二刀流に挑むメジャー3年目。エ軍はこの日、アスレチックスとの開幕4連戦の先発を発表し、大谷が26日(同27日)の3戦目で投手復帰することが正式に決まった。
大谷が公式戦のマウンドに立つのは18年9月2日のアストロズ戦以来、693日ぶり。24日の開幕戦は「3番・指名打者」で出場する見込みだ。
この日、オンライン取材に応じたエプラーGMは「ショウヘイ(大谷)は『野球バカ』。この表現に尽きる」とし、二刀流復活を目前にして「わくわくしている。見ていて楽しい」と興奮気味に話した。
大谷はこの日、チャーター機で開幕の舞台となる敵地オークランドに乗り込んだ。2年前と同様、週1回のペースで先発登板し、調整日となる登板前日と翌日以外は打者として出場する。「最初から最後までしっかり飛ばしていきたい」。満を持して二刀流が開幕のフィールドに立つ。




