コロナ感染の平野がチームに合流 マリナーズ、守備など2時間練習

 【シアトル共同】新型コロナウイルスに感染した米大リーグ、マリナーズの平野佳寿投手(36)が18日、キャンプ再開後、チームに初めて合流し、約2時間の練習を行った。平野投手によるとキャッチボール、守備練習とランニング、室内でのウエートトレーニングで調整したという。新型コロナ感染が判明したメジャー日本選手は平野投手が初めてで、14日に負傷者リストに入った。

 6月下旬に感染が判明し、静養後に2度の検査がともに陰性だったため、合流が許可された。静養中はほとんど練習ができず、1度目の検査後に体を動かし始めた。「一日でも早くベストの状態に戻すことを考えている」とした。

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