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大谷が始動!初日55スイング&50球 ブルペンはなし「不安なくはない」

 練習後に米報道陣の取材に応じる大谷
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 「エンゼルス春季キャンプ」(12日、テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)はアリゾナ州テンピでバッテリー組のキャンプ初日を迎え、メジャー3年目に向けて本格始動した。

 この日はブルペンでの投球練習はなく、ウオームアップの後は投手陣とは別メニューで、室内打撃で55スイング、キャッチボールは40メートルまで距離を伸ばして計50球を投げた。

 「初日から全体練習に入れたのはいいことじゃないかなと思うので、これを継続しながらしっかり練習のレベルも上げていければいいかなと思います」と明るい表情で言った。

 すでにエプラーGMやマドン監督らと話し合い、開幕は指名打者として出場し、投手復帰は5月中旬に照準を合わせることが決まっている。「不安はなくはないですね。バッターにも投げていないですし、バッターが立つか立たないかで出力も変わったりするので」と本音を漏らした。

 今季については「シーズン中もある程度、制約がある中でやる感じにはなるかなと思うので、今年1年もまだリハビリだと思って、その中でしっかり結果も残したいです」と意気込みを口にした。

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