米取締局、エンゼルス選手ら聴取 急逝投手の麻薬問題

 【ワシントン共同】米大リーグで7月に27歳で急逝したタイラー・スカッグス元投手が医療用麻薬を乱用していたとされる問題で、所属していたエンゼルスの現選手と元選手の少なくとも6人が米麻薬取締局(DEA)に事情聴取を受けたと15日、ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が報じた。

 DEAの聴取を受けたのは、アンドルー・ヒーニー、トレバー・ケーヒル、ノエ・ラミレス、7月に戦力外となったマット・ハービーの各投手で、残る2人の名前は明らかになっていない。関係者によると、いずれも犯罪容疑をかけられているわけではなく、麻薬使用の実態を調査している。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ0
    パナマ0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム4回表
    ベネズエラ
    イスラエル
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    イギリス
    ダイキン・パーク試合前
    韓国
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前
    西武
    ヤクルト
    春 野試合前
    阪神
    巨人
    甲子園試合前
    広島
    中日
    マツダ試合前
    日本ハム
    ロッテ
    エスコ試合前
    楽天
    DeNA
    静 岡試合前
    オリックス
    ソフトバンク
    京セラ試合前

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス