主砲ジャッジまで…ヤンキース、13人目の戦線離脱

 「ヤンキース7-6ロイヤルズ」(21日・ニューヨーク)

 ヤンキースは21日(日本時間22日)、前日20日の試合の六回の打席でスイングした際に左わき腹を痛めて途中退場したアーロン・ジャッジ外野手(26)を10日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。同外野手に代わって3Aスクラントンのサイロ・エストラーダ内野手(22)がメジャー初昇格を果たした。

 ヤンキースは現在、ジャッジを含めて13人がIL入り。中でも野手のけが人は深刻で、昨季の主力9人のうち、ジャッジとヒックスの右中間コンビ、DHスタントン、捕手サンチェス、一塁バード、遊撃グレゴリウス、三塁アンドゥハーの7人が離脱しており、野戦病院状態となっている。

 チームはこの日、同点の延長十回、捕手ロマインのソロ弾でサヨナラ勝ち。貯金を1とし、ア・リーグ東地区2位につけている。

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