大谷 対左腕で先発外れる 8月は62打席で打率・333 6本塁打
「エンゼルス-ロッキーズ」(28日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(24)が、ロッキーズ戦(29日午前11時7分開始)でスタメンを外れた。相手先発は左腕のフリーランドで、ソーシア監督は指名打者にベテラン一塁手のプホルスを、一塁に右打ちのマルテを起用するなど、対左投手用の打線を組んだ。
大谷はここまで打者として77試合(代打21試合)に出場し、打率・274、15本塁打、43打点。前日の試合では15号3ランを含む2安打3打点2得点の活躍でチームの連敗脱出に大きく貢献した。対左投手の成績は打率・167(60打数10安打)、0本塁打、2打点。
エンゼルスの先発ラミレスはメジャー105試合目の登板で、初めてスターターとして起用された。前夜の試合では3点リードの九回を締めて、メジャー初セーブをマーク。セーブを記録した投手が次の日に先発するのは球団史上初。
エンゼルスのラインアップは以下の通り(数字は対左投手の成績)。
1番・右翼 カルフーン 打率・223、3本塁打、13打点
2番・二塁 フレッチャー 打率・224、1本塁打、11打点
3番・中堅 トラウト 打率・330、6本塁打、9打点
4番・DH プホルス 打率・204、6本塁打、15打点
5番・遊撃 シモンズ 打率・289、5本塁打、16打点
6番・捕手 リベラ 打率・207、1本塁打、2打点
7番・一塁 マルテ 打率・213、4本塁打、13打点
8番・三塁 ウォード 打率・294、1本塁打、2打点
9番・左翼 E・ヤング 打率・250、1本塁打、1打点
投手 ラミレス 4勝4敗、防御率4・69
