エンゼルス大谷、負傷後初めて実戦形式打撃練習 4日に戦列復帰の可能性

 右肘内側側副靭帯の損傷で故障者リスト(DL)に入っているエンゼルスの大谷翔平投手(23)が6月30日(日本時間7月1日)、本拠地エンゼルスタジアムで負傷後初めて実戦形式のフリー打撃、シュミレイテッド・ゲームを行った。球団が発表した。

 大谷は登板した6日のレイズ戦後に右肘に張りを訴え、精密検査の結果、右肘内側側副靭帯に損傷が見つかり、DL入りした。保存療法としてPRP(多血小板血しょう)注射と幹細胞注射を受け、3週間が経過した28日の再検査で患部に改善が見られたため、医師から打者としての復帰の許可が出された。

 大谷はチームの遠征には帯同せず、地元アナハイムでリハビリ、練習を行っており、再検査を受けた28日に初めて両手でスイング。翌29日も打撃練習を行い、経過が良好だったため、この日は一つ段階を進め、投手が投げる“生きた球”を打った。

 地元紙、オレンジカウンティ・レジスター(電子版)はこの日、「大谷がシュミレイテッド・ゲームで打ち、ラインアップ復帰に近づいている」との見出しで大谷の回復ぶりを報道。相手投手はマイナー投手で、打撃と並行して走塁練習もすでに始めていると伝えた。また、同紙のジェフ・フレッチャー記者は自身のツイッターで「エンゼルスはまだ復帰予定日は発表していないが、目前に迫っているようだ。(火曜日?)」とつぶやき、7月3日(同4日)にシアトルで行われるマリナーズ戦で復帰する可能性を示した。

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