選手会幹部、マーリンズを非難 不必要に放出、FA市場に悪影響

 【ニューヨーク共同】米大リーグ選手会のクラーク専務理事が、有力な選手を不必要に放出してフリーエージェント(FA)市場に悪影響を及ぼしたとして、マーリンズの経営陣を非難した。9日にAP通信が伝えた。

 元ヤンキース主将のジーター氏が最高経営責任者(CEO)に就任したマーリンズは、昨季のナ・リーグ最優秀選手のスタントンをはじめ、オズナ、イエリチら主力選手を次々に放出した。

 大リーグでは低迷した球団がベテラン選手を出して若い有望選手を獲得するチーム再建策が一般的だが、クラーク専務理事は、マーリンズは競争力があったにもかかわらずチームを破壊したと指摘した。

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