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仰天トレード!マリナーズ、マーリンズからゴードンと“大谷資金“1億円獲得

マーリンズからマリナーズにトレードされたゴードン=9月30日撮影
 大谷翔平
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 大リーグのマリナーズがマーリンズとのトレードで今季盗塁王のディー・ゴードン二塁手(29)と100万ドル(約1億1300万円)の海外選手契約金プールを獲得した、と7日(日本時間8日)、米メディアの複数の記者がツイッターで伝えた。マーリンズはマリナーズから3人の若手有望選手を手に入れたという。

 今オフのマーリンズはジーターCEOら新オーダー陣が総年俸削減の方針を打ち出し、来季球団最高年俸2500万ドル(約28億2500万円)のスタントン外野手らのトレードを画策。ゴードンは来季年俸1050万ドル(約11億8千万円)を含む3年3800万ドル(約43億円)の契約を残しており、スタントンと並んでトレード候補の一人に挙げられていた。

 マリナーズにはスター二塁手のカノが所属。米報道によると、マリナーズのディポトGMはゴードンをチームの補強ポイントとなっている中堅にコンバートさせる方針を明かしたという。

 現在、ポスティングシステムにより大リーグ移籍を目指している日本ハムの大谷翔平選手(23)と交渉しているマリナーズは前日に続いて100万ドルの“大谷資金”を積み上げることに成功。レンジャーズの353万5000ドル(約4億円)を抜いて最終候補7球団の中で最高の355万7500ドル(約4億300万円)とした。

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