【きょうから】全国498書店で「ご当地ブックカバー」無料配布!全37種、地元銘菓や名物がデザインに
全国の書店498店舗で、地域の銘菓や名物商品をデザインしたブックカバーがもらえる特別企画『全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026』がスタート。8月31日からなくなり次第終了となる。
同企画は、地元書店の活性化と地域企業のPRを目的に2025年に初開催。第1回はメーカー45社が協賛・全国268書店が参加し、期間中の参加書店における文庫本の売上が前年比101.2%、冊数換算では約4万冊の増売効果があったという。
第2回となる今回は、各地の特産品メーカー・地元企業37社が参加し、それぞれの商品や地域の名物をテーマにした個性豊かなブックカバーを製作。対象店舗で文庫本を1冊購入するごとに、「全国ご当地おみやげブックカバー」を1枚、無料でもらうことができる。
ブックカバーのデザインは地域ブロックごとに異なり、利用店舗と同じブロックで展開される全種類から好きなデザインを選ぶことができる(例:大阪の店舗では全10種から選択可能)。
【東海・近畿ブロック】では、愛知県の「備前屋」「元祖 鯱もなか」「こぐまくん」、京都府の「こまめはん」「おたべ」、大阪府の「大阪はちみつクアトロフォルマッジ」「みるく饅頭 月化粧」、兵庫県の「観音屋デンマークチーズケーキ」「神戸プリン」、奈良県「御門米飴」の全10種がラインアップ。
また、「MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店」「丸善 日本橋店」「ジュンク堂書店 吉祥寺店」「MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店」「ジュンク堂書店 三宮店」「丸善 博多店」の6店舗では、全ブロックのブックカバー(全37種)を週替わりで配布。
企画期間中には、この6店舗での配布枚数と、『全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト』公式Xアカウントの投稿への「いいね」数を投票としてカウントするコンテストを実施。予選で各地域ブロック1位となったデザインがグランプリ大会に進出し、全国No.1の「ご当地おみやげブックカバー」を決定する。
実施店舗は「トーハン」公式サイト内のニュースリリースを確認。各店、ブックカバーの在庫が無くなり次第終了。
(Lmaga.jp)
