【天王寺初】ダイソー大型店、誕生!大阪初導入の売り場も…2万5000点で「SNSでバズった商品、大体ある」
大阪・天王寺エリア初の“大型店”となる、100円ショップ「DAISO(ダイソー)」が誕生。「きんえいアポロビル」にあった大型書店「喜久屋書店」跡地に、8月7日オープンした。
■ 大阪市内で4番目に巨大な“大型店”2階のワンフロアを使ってオープンした「DAISO あべのアポロビル店」(大阪市阿倍野区)。その広さは、大阪市内で4番目に大きい、約440坪の店舗面積を誇り、店内には約2万5000点が陳列されている。
8月7日にオープンすると、最初の週末はレジ待ち列が約20mまで伸び、朝から晩まで列が途切れないほど来店客が多かったという。
スタッフの栗田さんによると、特に人気があるのは、映画関連商品のコーナー。4階「あべのアポロシネマ」から降りるエスカレーターの目の前にあり、取材当日も、現在上映中の「ちいかわ」や「トイ・ストーリー」、「クレヨンしんちゃん」関連のグッズが並んでいた。
前テナント「喜久屋書店」も、同じ場所に映画関連書籍を並べ、売上好調だった。「DAISO」に変わっても、引き続き「あべのアポロシネマ」上映前後での利用客が多そうだ。
■ 子ども歓喜!大阪初導入・おもちゃ売り場店内で大きな面積を占めるのが、大阪初導入のおもちゃ売り場「Toys Park」。女の子向け、男の子向け、スポーツ系など、玩具だけで9列もある充実っぷり。
既存店舗にもある、ミニカーやおままごとグッズのほか、「これ、ほんまにDAISO!?」と思わず二度見してしまう商品もある。自分で組み合わせたレールの上を車が走る「軌道ブロック」(770円)や、「ラジオコントロール 働く車」(1100円)など、100円ではないと言えど、このクオリティで1100円以下で買えることに驚くものばかりだった。
また、見本で遊びながら、商品を検討することができるため、訪れた子どもたちは目を輝かせていた。
■ 約5倍の商品数があるコーナーも…「SNSでバズっている商品は大体あります!」と栗田さんが話すとおり、他店舗では見たことのない商品も多数並ぶ。化粧品コーナーは、鏡やテスターが付いた、まるでコスメショップのような売り場になっている。
さらに、防災&レジャーコーナーは、他店舗の約5倍の商品を置いているという。「非常用給水バッグ」(110円)や「緊急簡易アルミ寝袋」(550円)など、ここだけで防災リュックサックの準備が完結できそうだ。
最後に、栗田さんは「天王寺初の大型店なので、近隣のあべのキューズモール店や天王寺アベチカ店にない商品を取り揃え、求めていたものをすべて買えるような、お客様満足度の高いお店を目指していきたいです」と今後の意気込みを語った。
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「DAISO あべのアポロビル店」は「きんえいアポロビル」2階にて、10時~21時まで営業中。詳細は公式サイトにて。
※商品は取材当日のもの。販売終了したり、売り切れになったりする場合があるため、注意が必要。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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