京都で復活…行列のできる「ステーキのあさくま」、4年ぶりに登場!ゆったり120席&駐車場も完備
愛知県発の人気チェーン店「ステーキのあさくま」(代表:廣田陽一)が、京都に4年ぶりに再出店。今年6月にオープンする。
1948年に創業した「ステーキのあさくま」は、東海・関東エリアを中心に約70店舗を展開するレストラン。1975年に高槻市に関西一号店を出店してから最大9店舗を展開していた時期もあったが、コロナ禍の影響を受け、2022年に京都・伏見店が閉店。関西から完全撤退していた。そんな同店が苦難も乗り越え、今年2月に梅田店をオープンし、連日行列ができるほどの人気になっている。
「ステーキのあさくま」では、名物のステーキやハンバーグはもちろん、45品目のサラダバーや総菜、フルーツ、スイーツに加え、麻婆豆腐、濃厚なコーンスープ、牛すじ入りカレーなどもスタンバイ。京都店でも同じ味を堪能することができる。
また梅田店は商業施設「ハービスPLAZA」に入っている店舗だが、京都店は路面店で駐車場40台分を完備。また場所は伏見という住宅街であることから、家族や団体でも楽しめるように店内には120席が設置される。
「ステーキのあさくま 京都伏見店」(京都市伏見区横大路芝生34)は6月オープン予定。ほか詳細は後日公開。
(Lmaga.jp)
