ニッポンの社長が大阪の『スター・ウォーズ』上映イベントにサプライズ登場、ケツがグローグー掲げる
5月22日、『スター・ウォーズ』の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開される。その前日に全国の劇場で「日本最速“前夜祭”上映」がおこなわれ、会場のひとつ「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)ではお笑いコンビ・ニッポンの社長がサプライズ登場。上映前に作品ファンたちと一体感あふれる盛り上がりを見せた。
■「すごい、ガチ勢の方が!」熱狂ぶりに驚き1977年にジョージ・ルーカス監督によって生み出されて以来、半世紀近くにわたり世界中のファンを魅了してきた『スター・ウォーズ』シリーズ。
全世界のファン待望となる最新作が公開される直前の22日、北海道・東京・神奈川・大阪・福岡の5大都市7劇場で最速上映イベントがおこなわれ、関西唯一の会場「TOHOシネマズ梅田」では上映前にニッポンの社長(辻皓平、ケツ)がサプライズ登場した。
ロビーにはダース・ベイダーやストームトルーパー、今作の主人公、ディン・ジャリンのコスチューム姿のファンも集まっており、2人は「すごい、ガチ勢の方が!」と驚いた様子。またケツは今作のキーパーソン・グローグーを片手に抱いており、同じくグローグーを携えたファンを発見しテンションを上げる一幕もあった。
続いて辻が「彼もね、コスプレ。ジャバ・ザ・ハットのコスプレね」とケツに振ると、「誰がやねん。お前らもっと歌え踊れ言うてへんやろ!」とすかさず反応。
イベントの開催にあたり、700席以上の座席を備えたシアターにも関わらずチケットは即完したといい、さすがの人気を見せつけた。さらに全国でも限られた会場ということで遠方から来たファンも多く、2人が「遠くから来た人!」と呼びかけるとなんとカナダからの留学生も駆けつけたことが判明した。
最後に辻は「皆さん大ファンの方ばかりですけど、今回の作品はスター・ウォーズをあまり知らない人も楽しめるということで。もうすぐ始まりますけど、皆さん楽しみにしていただけたら」と呼びかけ、上映を待ち望むファンたちを見送った。
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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日より日米同時公開。
取材・文・写真/つちだ四郎
公開を記念し、オリジナルノート(ステッカー付)を3名様にプレゼント。
(Lmaga.jp)
