「今日の司之介はカッコよかったよ!」ヘブンの異変にただ一人気付いた司之介…その行動にSNS称賛「すごくいい回だった」【ばけばけ】
没落した武家に生まれたヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、時に世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月17日放送の第117回では、ヘブンの異変に気付いた司之介が後をつけるシーンが話題となった。
トキ(高石あかり)たちに隠れ、毎日ミルクホールに通うヘブン(トミー・バストウ)。しかし、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚え、尾行する。
ヘブンの前に現れた司之介は「わしと同じ匂いがしての」と、武士の時代が終わり、身分を失った当時のことを語る。そんな司之介にヘブンは帝大を解雇されたことを明かすのだった。
今回の放送では、家族のなかで司之介がヘブンの異変に気づき、詰問するでも話を聞き出そうとするでもなく、ただ話をし、ミルクを飲んで寄り添おうとする姿が描かれた。
司之介の優しさを受け、SNS上では「司之介とヘブン先生だけで15分。すごくいい回だったな・・」「何だか今日の司之介はカッコよかったよ・・・」「それに気付いた司之介父さん、お手柄!」「先生の状況が悲しくて、先生に寄り添う父上の優しさに泣けて」など称賛の声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月18日に放送される第118回では、一家のもとを丈(杉田雷麟)が訪れる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
