カズレーザー、SNSで話題のラジオ局謎ハガキに「差出人不明は危険だと伝えないと」もし親も関わっていたら「どうなのかと思ってしまう」
メイプル超合金のカズレーザーが20日、フジテレビ系「サン!シャイン」で、全国のラジオ局に謎のハガキが届いているという話題に言及。「差出人不明のものは受け取らないとどこかで伝えるべきだと思う」との考えを述べた。
番組では、全国のラジオ局に謎のハガキが届いているニュースを取り上げた。イラストの一部が描かれていたり、文字の一部が描かれていたり、緑色に塗りつぶされているものも。それをつなぎ合わせると、一枚の絵になるのでは…?と推測される。だが、差出人の名前はなく、書かれているのはラジオ局の名前と住所のみ。番組名もなく、処分したラジオ局もあったという。
各局がXなどで報告していることから、ネットでも話題となっているが、カズレーザーはハガキを処分した局の名前を番組が明かさなかったことに「それは処分したことが批判される可能性があるからラジオ局、匿名にしたわけですよね?」と確認。
そしてメールなどでも「知らないアドレスは開くなって言われてますし、DMもあんまり信用するなって言われる」と言い「郵便っていうのは匿名性が低いもので、差出人は書いてくださいと。書かなくても届くけど、基本的には書くものと伝えるのが正しいことなので、あんまりこれを面白おかしく伝えるのは…。もちろん面白いし素晴らしいと思うけど、どうかなってどうしても思ってしまう」と述べた。
そのため「差出人不明のものは受け取らないってどこかで伝えるべきだと思う」と訴えた。
さらに「もう一個気になるのは、幼い方が書いているように思うんですけど、もしも親御さんが(宛名などを)書いているとしたら、親御さんが差出人不明のハガキをたくさん書いているとしたら、どうかなとどうしても思ってしまう」と子どもだけではなく、大人も関わっていた場合を疑問視した。
谷原章介は「アイデア自体は素晴らしいし、一言、こういうものですというものを書いておくと…」と言うと、カズレーザーは「これを模倣する良くないのが絶対現れる。差出人不明は危険と、どこかで伝えないと。面白おかしくはどうかなと思う」と訴えていた。
