阪急うめだで「フランスフェア」、初登場の“郷土菓子&グルメ”にも注目

フランスのグルメや雑貨が集結する「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の催事『フランスフェア』が、3月18日よりスタート。前半・後半に分かれて開催される。

28回目となる同催事。今回はフランス南西部、ピレネー山脈と大西洋に囲まれた自然豊かなエリア・バスク地方を特集する。美食の宝庫としても注目を集めるバスクから、日本初出店の郷土料理や伝統菓子が揃う。

会場には、1895年創業・老舗パティスリー「パリエス」による厚めのクッキー生地にさくらんぼコンフィチュールやクリームなどをはさんで焼き上げた伝統菓子「ガトーバスク」が初登場。さらにボルドーの伝統菓子カヌレにクリームを入れてアレンジした「クレムレ」や、定番おやつで砂糖をふりかけたシュー生地の中に、クリームを加えた菓子「シュケット」など、普段あまり見かけないスイーツが並ぶ。

また、港町にあるバスク料理が人気のバー「ギルダ」によるピンチョスなどのセットや、生ハム、野菜を煮込んだ伝統料理「ピペラード」をアレンジした「ショソン バスク」も日本で初登場するなどグルメも充実。

そのほか、靴やテキスタイル、鞄など職人技が光る伝統工芸品に加え、フランスの風景や街並み、文化へのオマージュをアートに表現した「マルセル」のポスターやカードなども登場する。

『フランスフェア2026』は前半3月18日~23日・後半3月25日~30日まで「阪急うめだ本店」9階の催場・祝祭広場で実施。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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